8月 20, 2023
ビリヤードの基本
テーブルの基本構造
クッション:台を囲むゴム製の壁です。ボールをバウンドさせて狙いを定めます。ラシャ:台に敷かれた緑や青の布です。ボールがスムーズに転がる特殊な素材です。
ポケット:台の四隅と中央の両脇にある、合計6つの穴のことです。ここにボールを落とします
2つのエリア
ヘッド側:ゲーム開始時に、白い手球を置いて最初に打つ(ブレイクショット)エリアです。フット側:ゲーム開始時に、的球(番号のついたボール)を三角形にきれいに並べるエリアです。
キューの基本構造
タップ:先端についている革製のパーツです。ボールが滑るのを防ぐ重要な役割を持ちます。シャフト:キューの前半分(細い側)のことです。しなやかに曲がって衝撃を吸収します。
バット:キューの後半分(太い側)のことです。自分が手で握るグリップ部分があります。
ジョイント:多くのキューは半分に分割できます。その接続部分のネジのことです。
使い方
チョークを塗る:先端の革(タップ)に、青いチョークをこまめに塗って滑り止めをします。まっすぐ引いて出す:狙いを定めたら、キューを前後にまっすぐピストンのように動かします。
ボールの基本要素
手球(てだま):自分がキューで直接撞(つ)く、何も番号が書かれていない白いボールです。すべてのプレイはこの白いボールを動かすことから始まります。的球(まとだま):手球をぶつけて、穴(ポケット)に落とすための番号や色がついたボールです。ゲームのルールによって、使う個数や狙う順番が変わります。
代表的な4つのアクセサリー
チョーク:キューの先端(タップ)に塗る青い立方体です。摩擦を増やして、狙った場所を滑らずにしっかりと捉えるために使います。ラック(三角滑車):ゲーム開始時に的球(番号付きボール)をきれいに密着させて並べるための、三角形やひし形の枠です。
トライアングルラック:ゲーム開始時に、的球をきれいに密着させて三角形に並べるための専用の枠(フレーム)です。
メカニカルブリッジ(レスト):先端にフォークのような金具がついた長い棒です。
手球が遠すぎて自分の手が届かないときに、手の代わりに台の上に置いてキューを支える補助道具です。


